「人を動かす」という事をテーマにブログを書いています。
「人を動かす」というのは、とてもありきたりな表現だという事を思うのですが、
「人を動かす」という事は、コミュニケーションをしっかりと取る、という事に、
直接繋がると言っても過言ではないかもしれません。
なんだかんだ、テクニックがありますが、
それを統合していくと、「人を動かす」という事の基本は、
しっかりとコミュニケーションをとる機会を増やす、という事。
そして、コミュニケーションをする機会を増やした中で、
ページング、ミラーリング、バックトラッキングという具体的な
手法を繰り返していく。
これが、コミュニケーションをする中で、
相手とのコミュニケーションがしっかり取れるようになります。
コミュニケーションに関するサイトを見ていても、
コミュニケーションの基本と考え方は、一緒だと言う事に気付きます。
万人が悩みを抱えているコミュニケーションに関して、
色々な需要が増えてきています。
ボクが、新卒で入社したときには、
経済成長期が終わってしまうぐらいでした。
まだ、経済成長期でしたので、
会社や個人の目標がわかりやすい形で示されていました。
しかし、今はそういった時代ではなくなりました。
だから、今後の生き方を示す事が難しい時代に入っているのかもしれません。
この混迷の時代の中で、
コミュニケーション、つまり人間関係をクリアにする事は、
とても難しいことだと思います。
人の多様性が広がっていますから。
しかし、コミュニケーションの基礎を知っていることで、
人間関係をすることができるようになりますね。
コミュニケーションの前提があります。
この前提を押さえておかないと不要なストレスを抱えてしまい事に。
そのストレスとは、「人がいかにして、自分自身の事を好んでいるか?」
という事です。
もっと言うと、人はじぶ煮外の環境に興味がないと言ってもいいでしょう。
こんな例を上げてみます。
テレビを観ていて、貧困に関する番組だったとします。
その番組の中で,餓死するガリガリの子どもが映し出されたとして、
その瞬間に僕たちはかわいそう、だとか、助けたい!という気持ちにかられます。
しかし、一晩寝てしまうとその気持ちは、殆ど忘れてしまいますよね。
実生活の中で言うと、何か問題が発生したとして、
こちらは何とも思っていないのに、相手が考え込んいることもあります。
お金の貸し借りなどもそうで、貸した側は、忘れませんが、
借りた側はすぐに忘れてしまいます。
お金の問題は特に深刻で、根に持ってしまう事が多いです。
ボクの経験上、お金の貸し借りは本当に慎重になった方がいいですね。
このポイントを外してしまうと、人間関係を壊してしまいます。
同時に感じることは、お金の力というのは、本当にすごいなぁ、と言う事。
お金とは、上手く付き合っていかないとまずいですね。
そういった訳で、話がそれてしまいましたが、
人は自分自身の事にしか興味がないことを理解いただけたかと思います。
そういった訳で、人間関係を円滑にする為には、
「自分の事しか興味がない」という事を前提に置いて、コミュニケーションをするといいです。
どうして、わかってくれないのか?といった不要なストレスを感じることはほぼなくなるからです。
何か問題が発生したときに、一歩デソシエイトの視点に立って、
「人は、自分の事しか興味がないからな」と思えれば、本当に楽かと思います。
イライラすることがへりますよね。
と言っても、そうはいかないのがコミュニケーションというものですが。
「人を動かす」という命題をクリアするには、長い時間が必要の様です。
人を動かす極意
もしも、ある人に自分の事を話した時、どのような反応が得られると、うれしいでしょうか。
僕の場合は、「共感を得られる」ととてもうれしくなってしまいます。
他の方は、どうなのでしょうか。
そして、共感してくれた上だと、さらにこちらも話をしやすくなります。
相手とのラポールを構築しやすくなります。
とにかく、もっと話したくなってしまうんですよね。
最近書籍なんかで見かける事がありますが、
「共感力」は、良好な人間関係を構築する上で、
とても重要なファクターになる事は間違いありません。
具体的な行動に落とし込むと、「共感力」は、
このような手法から導き出すことができると思います。
そのテクニックは、NLPのテクニックのバックトラッキングです。
そして、ページングも大切だと思いますね。
バックトラッキングをする事によって、
オウム返しをすると、「話を聞いてくれているんだなぁ」という感覚を持ちます。
そして、ページングをする事によって、相手が楽しそうにしたら、
こっちも同じように楽しそうにすると、相手はもっと信頼感を持つと思います。
これが、NLPの信頼獲得術の一つです。
「人を動かす」という事にも十分につながってくるテクニックになると思います。
実際に、僕はこのテクニックを使って、結果が変わってきたなぁ。
人を動かす極意
「人を動かす」その前にするべき事がある事を知ります。
その事とは、自分の生き方を追求する事だと思います。
自分の生き方・考え方を追求して、自分にしか捉える事が出来ない領域を得ると、
自分でも信じられないほどのパワーを発揮する事ができるようになります。
それは、まるでアスリートのような生き方と言っても良いかもしれません。
何かを人に伝えて、「人を動かす」時に、
自分の感情や気持ちを整理できていないのに、人を動かすことはできません。
説得力がありませんからね。
その説得力を得る為には、まずは自分のメンタルを鍛える事ができている必要がありますね。
そのな事を考えていた時に、アスリートブログがとても為になりました。
「人を動かす」という視点の他に、
自分自身の事をうまく動かせるようになることが、一番大切な視点ですよね。
自分もこの視点をもっと鍛えていこうと思います。
人を動かす極意
こんにちは。上尾です。
都内で、家電メーカーで管理職をしています。
管理職ですから、部下の統率が主な仕事です。
部下の指導をしていると、時間的な制約が生まれてしまいますが、
その中でも、部下の成長を見守ることが管理職の仕事であると思っています。
といっても、上と下に挟まれる管理職は辛いですよね。
そんな中で、自分の生き方を部下に示していこうと思っています。
私は、大きな会社の大きな組織に属しています。
そういった組織では、好かない上司もいるわけです。
私の場合は、そういった上司に対して、
あまりいい顔をすることができません。
・残業代欲しさに、ダラダラと残っている。
・大企業に安住している。
など。最近は、大きく変わって来ましたが・・・
こんな上司に対しては、いい顔ができないですから、
1部では、私の事を疎ましく思っている上司もいることと思います。
しかし、私が今仕事をしていて、一番喜びを感じるのは、
部下が成長をしている瞬間。
部下が成長をしている姿を見ていると、
自分の事のように嬉しいのです。
そんな私とNLPとの出会いは、
部下の成長を助ける目的で
コーチングなどを勉強しようと思った事がきっかけです。
私は、コーチングなどの人を動かす技術を勉強しようと、
NLPを受講しました。
最初は、コーチングの会社にしようとも思ったのですが、
NLPにしました。
その理由は、
①口コミがいい②より実践的③NLP書籍を読んで興味を持った
という理由からです。
実際に、受講し終わって、月日が経っていますが、
受講をしてよかったと思っています。
その気持ちは、月日が経つにつれて大きくなっています。
受講生の方ともお知り合いになれた事も
とても大きな財産であると感じています。
そのNLPセミナー感じた事を
このブログで発信したいと思っています。
「人を動かすブログ」では、
私が対面した「人を動かす」瞬間を書いていこうと思っています。
私もまだまだ精神的に未熟ですが、
よろしくお願いします。