議論で相手をやっつけてはいけない・・・・
ボクが、以前に行ってしまった大失敗があります。
(NLP的に言うと、フィードバック?)
この経験のおかげで、今までの自分を反省すると同時に、
これからの自分自身について、考える機会に恵まれました。
ある会議での事。
自分自身が思っている事を会議で発言をしようと思っていました。
ある上席が意見を言ったのですが、
その意見が中々、自分自身の意見と一緒にならなかったのです。
その時に、自分自身はこのような回答をしてしまいました。
「それは、あまり効果が見られないのではないですか?」と。
ボクとしては、会社の為に言ったのですが、
この発言によって、上司との関係性は悪くなってしまいました。
そして、もちろんですが、会議全体の流れも悪くなってしまいました。
この事から、愚論で相手をやっつけることは、
とても意味のないことだという事がわかりました。
このときは。NLPコミュニケーションを知らなかったので、
コミュニケーションで失敗をしていしまいましたが、
その事によって自分自身が思っている事を伝えるだけではなくて、
相手の行動を変化させるという視点をもちました。
早くから、NLPを知っていれば、コミュニケーションで失敗することはなかったでしょうね。
しかし、これも必要な経験だったと言えると、思います。
人と何かで揉めた時に、自分自身の事が気になる。
自分の体裁がとても気になる。
その時に、自己弁護に陥ってしまうことがある。
この自己弁護ほど、無駄な行動はないと言っても過言ではない。
例えば、口論が発ししたとします。
その時に、自分自身の立場があるとします。
だけど、この主張が通ることは、殆どないでしょう。
特に、上司との会話の中であれば、尚更です。
こんな時には、スパッと気持ちを切り替えて、
相手の立場にたつ会話を実践する事が大切ですね。
ボクがいつも考えている「NLPの前提」に、
『相手の反応が、コミュニケーションの成果』という考え方があります。
この考え方を知ると、相手の反応に対してイライラしなくなります。
自分の立場の主張をしても、無駄であることがわかってきます。
もちろん、うまい具合に自分自身の真意を伝える事ができると、
一番いい状態なのですが・・・そうもいきません。
僕自身も、その辺のコミュニケーションテクニックに関しては、
まだまだ発展途上です。
人を動かす極意
今回のブログのタイトルは、
僕が、長い事仕事をしてきた中で気づいた事です。
仕事をしていると、多くの人と出会ってきました。
その中で、いくつかの問題を見てきました。
そして、ぶつかってきました。
ブログタイトルの「できる上司は陰口を言わない」という事ですが、
まさにその事は絶対的に言えることだと思います。
なぜなら、「できる上司」というのは、信頼関係を構築する事ができる人の事です。
その人が陰口を言っていたとしたら、信頼できる人とは言えないと思います。
普段から、陰口ばかりを言っている人は、
陰口を言っている人と信頼関係を築けているとは言えません。
そして、それを聞いた周りの人は同様に、
その人に対してあまりいい評判を持たないでしょう。
だからこそ、言える事なのですが、
「出来る上司は陰口を言わない」のです。
そして、この事は、
「出来る上司は、信頼関係を構築する事がとてもうまい」
という事も言えます。
こんな視点を持っていると、
自分の信頼関係構築の視点を持つ事ができると思います。
何事も、小さな部分の積み重ねが大切です。
逆に、信頼関係はすぐに壊れてしまいます。
だからこそ、細心の注意が必要です。
一度無くした信頼関係は再構築する事は、とても難しいですから。
ラポールを構築する事は、とても大切な事ですね。
人を動かす極意
会社の中にいると、いやな人に出会う事があります。
今回の話は上司に限った話ではなくて、同僚でもそういった人がいますが、
その人は実は自分の鏡だと言えるんです。
つまり、気に入らない人は自分の鏡なのです。
人は、自分が必要としている事しか認識する事ができません。
ですから、自分が気に入らないと思っている事は、
実は自分にとってとても身近な事になるのです。
「そんな馬鹿な。」と思っている人もいるかもしれません。
もしも、仕事場で気に入らない人がいたら、
自分の心に聞いてみると、物事はいい方向へ進むことになると思います。
僕は、NLPのテクニックを使って、
自分と向き合う事をしています。
対人関係で、無意識に質問をする時には、
ポジション・チェンジというテクニックを使います。
相手の気持ちを体験的に知ることができるテクニックです。
とてもおススメです。
無意識の声に気づくことは、本当に有効で、
無意識の声に気付いてあげた途端に自分が嫌だと思っている事が、
全くなくなります。
本当に不思議な事ですが、そういった事がありえるのです。
僕自身も、無意識との対話がうまくなったとたんに、
自分の仕事やプライベートがうまくいく、という体験をしています。
やっぱり、無意識の働きは中々面白いですね。
人を動かす極意
僕が新卒で今の会社に入社して、
それからすぐに受けるのは、会社理念を知る為の研修です。
この研修の中で、僕は、会社の文化を受け継ぎました。
それから1年近くに渡って、会社の各工程を回ります。
代理店にて働いたり、ラインに立ったり・・・。
このような事をやってから、
初めて、前線に立つ事ができるようになります。
その前線に立った時に、僕はある部署に置かれたのですが、
その時に初めて「理不尽な人」というものに遭遇します。
会社のルールは守らないし、自分で言った事も守らないし・・・。
そして、こちらがその事に従わないと、
ペナルティーを課すのです。
僕も含めた周りの人間は、振り回されていました。
僕自身も自分の信念に反する事をやらされることもあったので、
精神的におかしくなってきましてた。
まさに、ニューロ・ロジカル・レベルが乱れる・・と言った状況だと思います。
ただ、僕はこのような状況にあっても、
自分の軸をずらすことはしませんでした。
だからこそ、煙たがられましたが、
まさにお天等さまは見ているではありませんが、
その上司の悪事はばれてしまって、
結局、依願退職という扱いになりました。
この出来事事態は最悪な事でしたが、
僕の信念、ニューロ・ロジカル・レベルを再確認する事が出来た
とても貴重な経験だったと思います。
信念は、貫いてこそ意味があるのでしょう。
人を動かす極意
段々と、新入社員が完全に社会人っぽくなってきました。
社会人の中に入ると、みんなの顔つきも変わってきます。
社会人のスタートが僕で良かったのか、と考えない日はありませんね。
僕が新入社員だった時の事を思い出したりもしています。
僕は、中々の不器用で、社内の仕組みについていけなかったし、
上司ともぶつかることがしばしばだった。
その頃に、NLPの考え方を知っていれば、
もっと違ったんだと思います。
だから、逆に言うと、今の子たちは、
「素直でまじめで良いなぁ」と感じたりもします。
僕が上司と良くケンカをしていたのは、
上司と考え方が合わなかったのが原因ですが、
その原因は僕にもあったと今は思います。
その上司は、周りからあまり良く思われていませんでしたが、
その上司にも、その上司の人生があって、
その中で、上司という人格は出来上がってきたのです。
つまり、「相手には地図があった」のです。
僕は、そこに気付かずにあまりいい顔をする事ができませんでした。
だから、新入社員だった時には、
そうとう上司との関係性で悩みました。
今は、上司という立場になって、上司の大変さがわかるようになりました。
NLPのポジションチェンジを知っていれば、
あの時にあんな思いをしなくて済んだと思うと、
少し、感傷に浸ってしまいます。
人を動かす極意
僕が会社に入社したての頃。
あるいは、それよりももっと前の大学時代のアルバイトの頃から考えている事。
それは、「部下に謝れる人になろう」という事。
僕が学生時代の時から、飲食店でアルバイトをしていたので、
その時の経験からそのようなことを感じるのです。
年上が年下に謝る事は、中々出来ないと思います。
だからこそ、年下に謝れることができる先輩の事は、
とても尊敬していたように思います。
だから、僕は相手に対して謝れる人になろうと思ったのです。
とはいえ、人をマネジメントする立場になってわかったことは、
部下に謝ることは、理屈では分かっていることでも、
中々謝ることができないものでした。
そうなんです。
理屈では、わかっていることなんですがね。
そんな事も抱えながら上司をやっています。
また、この素直に謝るという事は、
自分の心に思っていることを発散する事になるので、
自分のセルフイメージがとてつもなく上がります。
逆に、自分の信念の逆の事を繰り返していると、
自分のセルフイメージがとんでもなく下がってしまうようです。
自分が心に思っているわだかまりは、すぐに発散した方がいいように思います。
そうすると、自分にも相手にもいい影響を与える事が出来るでしょう。
人を動かす極意
業務時の事。
たまに、変なお客さまがいます。
普段の鬱憤をサービスマンにぶつけるような人です。
そんな人を見ていると、イライラしますね。
部下がそんな人に当たってしまった時の話です。
<緊急時こそ、上司としての真価が計られる>
クレームというような緊急時と言うのは、
上司としての真価が計られる場面になることは間違いありません。
そして、部下からの信頼がアップする瞬間です。
以前こんなことがありました。
僕の会社では、商品の販促期になると、
部署から数名の人を家電量販店に派遣します。
そんな時に、明らかに自社の製品とは関係ないであろうクレームを
言ってくるお客さまがいらっしゃいました。
ひどい剣幕になっているお客さまです。
最初は、部下が対応していたのですが、
途中から僕が対応することに。
家電量販店にいますから、まずはメーカーの者である事を述べて、
それから、その問題は、自社製品は関係ないことをきっぱり伝えました。
お客さまも怒っているというメンツがありますから、
お客さまの事も考えつつ、しっかりと伝えます。
この辺のバランスは、NLPのラポール構築テクニックを使いました。
※今後、詳しく話します。
このような話があったわけですが、お客さまのクレームの正当性と、
度を過ぎているクレームを分ける事は、中々難しいです。
だから、すべてのクレームに対してこういった対応をしてしまう事は良くないですが、
度を超すような要求をしてくるお客さまによっては、
対応する必要がないこともあります。
上司は自分の中に確固たるルールを持っている必要があると思います。
それが倫理観です。
人を動かす極意
僕が仕事をする上で、大切にしていること。
それは
「部下に夢を与えるという事」
部下は、これからの時間を生きていくわけだから、
先輩である自分は模範を示さなければいけない。
だから、社内でつまらなそうに仕事をしていたら、
部下たちは、将来に夢を持てないでしょう。
少し、大げさでもいいから、
僕は、働くことに対して、生きがいを持つようにしています。
生きがいを見せているといってもいいかもしれないです。
もちろん、今の仕事にやりがいを感じています。
でも、時には疲れてしまう事がありますよね。
そんな時でも、辛い顔を見せないことが上司の仕事だと思っています。
この考え方は、学生時代に身につけました。
学生時代に部活をやっていたのですが、
やっぱり後輩は先輩の表情を見ているんですね。
実際に、先輩が不安そうな顔をしていると、
自分も不安になってくるんですよね。
だから、僕はそういったところに気をつけていました。
この考え方は、社会人になってから顕著ですね。
社会は、ある種の戦場ですから、
上司の精神的な安定は、部下の精神的な安定につながります。
僕がNLPを受講したことも
精神の安定を得る目的もあるんですよ。
上司は、部下に夢を与える事は、義務ですね。
人を動かす極意
こんにちは。上尾です。
都内で、家電メーカーで管理職をしています。
管理職ですから、部下の統率が主な仕事です。
部下の指導をしていると、時間的な制約が生まれてしまいますが、
その中でも、部下の成長を見守ることが管理職の仕事であると思っています。
といっても、上と下に挟まれる管理職は辛いですよね。
そんな中で、自分の生き方を部下に示していこうと思っています。
私は、大きな会社の大きな組織に属しています。
そういった組織では、好かない上司もいるわけです。
私の場合は、そういった上司に対して、
あまりいい顔をすることができません。
・残業代欲しさに、ダラダラと残っている。
・大企業に安住している。
など。最近は、大きく変わって来ましたが・・・
こんな上司に対しては、いい顔ができないですから、
1部では、私の事を疎ましく思っている上司もいることと思います。
しかし、私が今仕事をしていて、一番喜びを感じるのは、
部下が成長をしている瞬間。
部下が成長をしている姿を見ていると、
自分の事のように嬉しいのです。
そんな私とNLPとの出会いは、
部下の成長を助ける目的で
コーチングなどを勉強しようと思った事がきっかけです。
私は、コーチングなどの人を動かす技術を勉強しようと、
NLPを受講しました。
最初は、コーチングの会社にしようとも思ったのですが、
NLPにしました。
その理由は、
①口コミがいい②より実践的③NLP書籍を読んで興味を持った
という理由からです。
実際に、受講し終わって、月日が経っていますが、
受講をしてよかったと思っています。
その気持ちは、月日が経つにつれて大きくなっています。
受講生の方ともお知り合いになれた事も
とても大きな財産であると感じています。
そのNLPセミナー感じた事を
このブログで発信したいと思っています。
「人を動かすブログ」では、
私が対面した「人を動かす」瞬間を書いていこうと思っています。
私もまだまだ精神的に未熟ですが、
よろしくお願いします。