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ロバート・ディルツ博士の天才達のNLP戦略 自分を追及する姿勢の大切さ
10 月 02

僕が仕事をする上で、大切にしていること。

それは
「部下に夢を与えるという事」

部下は、これからの時間を生きていくわけだから、
先輩である自分は模範を示さなければいけない。

だから、社内でつまらなそうに仕事をしていたら、
部下たちは、将来に夢を持てないでしょう。

少し、大げさでもいいから、
僕は、働くことに対して、生きがいを持つようにしています。

生きがいを見せているといってもいいかもしれないです。

もちろん、今の仕事にやりがいを感じています。
でも、時には疲れてしまう事がありますよね。

そんな時でも、辛い顔を見せないことが上司の仕事だと思っています。

この考え方は、学生時代に身につけました。
学生時代に部活をやっていたのですが、
やっぱり後輩は先輩の表情を見ているんですね。

実際に、先輩が不安そうな顔をしていると、
自分も不安になってくるんですよね。

だから、僕はそういったところに気をつけていました。

この考え方は、社会人になってから顕著ですね。
社会は、ある種の戦場ですから、
上司の精神的な安定は、部下の精神的な安定につながります。

僕がNLPを受講したことも
精神の安定を得る目的もあるんですよ。

上司は、部下に夢を与える事は、義務ですね。

人を動かす極意

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