5 月 07
いつもの事ですが、
今日もカーネギーの書籍を読み込むことに。
このブログもカーネギーの書籍の内容と、
NLPのテクニックを使って、いかに「人を動かすか?」
という事に主眼がおかれています。
何度も何度もカーネギーの書籍を読み返しては、
自分に目の前の課題に対する答えを認識します。
それぐらい、人間関係やコミュニケーションに関する事が
書かれているのがカーネギーの書籍だと言えると思います。
最近も、カーネギーの書籍を読んでいて、
改めて気付かされた事がひとつありました。
その事とは、「人は、自分の事を重要であると思って欲しい」ということ。
これを理解しているだけで、人間関係・コミュニケーションの理解は
飛躍的に向上します。
自分自身に当てはめてもそうですし、
人の誰もが、そういった欲求を持っていることは、
間違いないように思います。
東京・大阪でNLPを教えている団体のセミナーの中でも、
そんな話しがありました。
カーネギーもNLPもやっていることは、
おなじかもしれません。
それは、人間の基本的な欲求が一緒なのと同じことなのでしょう。