1 月 07
人と何かで揉めた時に、自分自身の事が気になる。
自分の体裁がとても気になる。
その時に、自己弁護に陥ってしまうことがある。
この自己弁護ほど、無駄な行動はないと言っても過言ではない。
例えば、口論が発ししたとします。
その時に、自分自身の立場があるとします。
だけど、この主張が通ることは、殆どないでしょう。
特に、上司との会話の中であれば、尚更です。
こんな時には、スパッと気持ちを切り替えて、
相手の立場にたつ会話を実践する事が大切ですね。
ボクがいつも考えている「NLPの前提」に、
『相手の反応が、コミュニケーションの成果』という考え方があります。
この考え方を知ると、相手の反応に対してイライラしなくなります。
自分の立場の主張をしても、無駄であることがわかってきます。
もちろん、うまい具合に自分自身の真意を伝える事ができると、
一番いい状態なのですが・・・そうもいきません。
僕自身も、その辺のコミュニケーションテクニックに関しては、
まだまだ発展途上です。