Home » 上司との信頼構築 » なぜか、上司の嫌なところは実は自分のせい
研修後にとんでもない上司と遭遇 出来る上司は陰口を言わない
11 月 16

会社の中にいると、いやな人に出会う事があります。
今回の話は上司に限った話ではなくて、同僚でもそういった人がいますが、
その人は実は自分の鏡だと言えるんです。

つまり、気に入らない人は自分の鏡なのです。

人は、自分が必要としている事しか認識する事ができません。
ですから、自分が気に入らないと思っている事は、
実は自分にとってとても身近な事になるのです。

「そんな馬鹿な。」と思っている人もいるかもしれません。



もしも、仕事場で気に入らない人がいたら、
自分の心に聞いてみると、物事はいい方向へ進むことになると思います。

僕は、NLPのテクニックを使って、
自分と向き合う事をしています。

対人関係で、無意識に質問をする時には、
ポジション・チェンジというテクニックを使います。

相手の気持ちを体験的に知ることができるテクニックです。
とてもおススメです。



無意識の声に気づくことは、本当に有効で、
無意識の声に気付いてあげた途端に自分が嫌だと思っている事が、
全くなくなります。

本当に不思議な事ですが、そういった事がありえるのです。
僕自身も、無意識との対話がうまくなったとたんに、
自分の仕事やプライベートがうまくいく、という体験をしています。

やっぱり、無意識の働きは中々面白いですね。

人を動かす極意

NLP