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重要人物たらん欲求 相手の価値観に合わせる
6 月 21

ある管理職の人とNLP。

なぜでしょう?

人を動かすという視点で考えると、
多くの手法が存在すると思います。

本として出版されているもの意外にも、
NLPを学んでいない人でも、
必ず自分なりのマネジメント理論を持っていますよね。

そして、そこにはあるひとつのことが見えてきます。

本日は、
ある営業マネージャーのお話です。

30人の営業マンと3人のチームリーダーを抱える、
大人数のマネージャーのお話しです。

この人のマネジメントのコツは、
基本的には自由らしいのです。

しかし心理学やNLP・コーチング・セラピーを学んだことのない、
この男性マネージャーはいつも全国トップの
チーム成績だそうです。

調子の良くない月の月間売上でトップ。
調子のいい月の月間売上は、他のチームと比べてダントツ。

不思議です。
なにか秘密が必ずありますよね。

NLPでは、ニューロ・ロジカル・レベルの
自己イメージを大切にしていて、
この自己イメージに相応しいことしか起こらない

と教えています。

ジェームス・アレンさんは「結果には原因がある」
このように言っています。

ではマネージャーさんは何をしていたのでしょうか

実は部下たちが、苦しい状況や流れの中にいる時に、
わざと「助けてくれ」と部下に愚痴をこぼすそうです。

この話を聞いて、この人はNLPでいう自己重要感を
活用しているのではないか?

そう感じました。

それは、このトップレベルのマネージャーが、
自分のことを頼ってくれている。

このメーッセージの裏にある意味を
読みといてみるとおもしろいです。

NLPやコミュニケーションでは、
相手の気持の奥を察していくことを大切にしていますが、
この部分が非常に大切です。

このマネージャーは、頼ることで部下の無意識に、
「私はこのチームに必要な存在なんだ」
「私の頑張りは認めてもらえているんだ」

という、
NLPでいうと非言語のメッセージを送っていたんですね。

つまり、部下の人達の自己重要感を満たしているんですね。

是非、皆さんも部下の人達や大切な人達に対して、
NLPでいう自己重要感を、

非言語のメーッセージにして伝えてみませんか。

素敵なことが起きてきますよ。

人を動かす極意

NLP