もしも、ある人に自分の事を話した時、どのような反応が得られると、うれしいでしょうか。
僕の場合は、「共感を得られる」ととてもうれしくなってしまいます。
他の方は、どうなのでしょうか。
そして、共感してくれた上だと、さらにこちらも話をしやすくなります。
相手とのラポールを構築しやすくなります。
とにかく、もっと話したくなってしまうんですよね。
最近書籍なんかで見かける事がありますが、
「共感力」は、良好な人間関係を構築する上で、
とても重要なファクターになる事は間違いありません。
具体的な行動に落とし込むと、「共感力」は、
このような手法から導き出すことができると思います。
そのテクニックは、NLPのテクニックのバックトラッキングです。
そして、ページングも大切だと思いますね。
バックトラッキングをする事によって、
オウム返しをすると、「話を聞いてくれているんだなぁ」という感覚を持ちます。
そして、ページングをする事によって、相手が楽しそうにしたら、
こっちも同じように楽しそうにすると、相手はもっと信頼感を持つと思います。
これが、NLPの信頼獲得術の一つです。
「人を動かす」という事にも十分につながってくるテクニックになると思います。
実際に、僕はこのテクニックを使って、結果が変わってきたなぁ。
11 月 26
9 月 16
今日は、前回に引き続き、
ミルトンモデルの話をします。
今回は、一般化について。
一般化とは、
■一つの事象を全体に当てはまるかのように言うことを言います。
例:「情報に敏感な人は、既に購入されています」
この例えでは、情報に敏感な人=購入する
という構図を作り出しています。
しかし、実際は全員が全員なわけではないでのです。
しかし、情報に敏感な人=購入する
というフレームを作ってしまう事によって、
相手の無意識に働きかけることができます。
つまり、「一般化」してしまうわけです。
人はたいてい「情報に敏感な人」になりたいわけですから、
「情報に敏感な人=購入する」という構図に、入れることができるわけですね。
逆を言うと、「購入しない人=遅れている人」という構図を作っていることにもなるのです。
一般化することによって、相手の心理状態を「購入」の方向性に持ってくることができるのですね。
ミルトンモデルの「一般化」は、このような使い方ができるテクニックです。
次回もミルトンモデルを紹介していきます。