1 月 26



議論をしていて、ついついやってしまう事が、
相手の事をやっつけてしまう事。

その瞬間は、すっきりしますが、
その後の事を考えると、あまり好ましくない・・・。

というか、好ましくない経験をしました。
遠い昔に。




その時、僕は絶対に自分が正しい結論を持っているアイデアを持ってきていました。
だから、絶対に通る事ができると思っていました。

しかし、そうはいかなくて、ある人が自分のアイデアに、
疑問を投げかけてきました。

元々詳しくは知らない人だったのですが、
その時に「完璧に、こちらが買ってしまったんです」




こちらもイラッとしてしまった事はよくなかったのですが、
相手はこちらに対して、あまりいい心象を残さなかったようです。

今後、このときの出来事が尾を引くこととなります。




一つ言える事は、相手を議論で打ちのめしてしまう事は避けたいところです。
詳しい話は、来週に話したいと思います。

NLPでいう自己重要感の話になります。
この視点が抜けてしまうと、コミュニケーションで失敗してしまいますね。

人を動かす極意

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12 月 11

コミュニケーションをする上でラポールを構築するには、
相手との信頼関係の構築が鍵になります。

この信頼関係の構築テクニックの一つに、
YESセットの確立ということがあります。

「YESセット」とは、相手に「はい」という反応を取って、
こちらに信頼感を持ってもらうテクニックです。

バックトラッキングをすると、相手からYESを取る事ができます。



相手と話をしている時に、相手と相槌を打つタイミングがあるかと思いますが、
そのタイミングによっては、「いいえ」という反応が出てしまう事があるかもしれません。


そんな時は、バックトラッキングを変えます。

僕が「カレーが好きですか?」と聞いたとして、「いいえ」という反応が返ってきたとしたら、
「好きじゃないんですね。」と言います。

そうすると、絶対的に「はい」という反応が返ってくると思います。



この一連のやり取りから、YESセットという反応を得る事ができる様になります。
これが、バックトラッキングによるYESセットの威力です。

こうすると、相手かYESセットを得て、ラポールを構築する事ができます。
これも、NLPのテクニックの一つです。





人を動かす極意

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10 月 29

批判をしても意味がない事を知っています。

組織で動くときには、組織の論理が働きます。
ですから、決して正しい事を言っているから、組織がそのように動くわけではありません。

その事は、僕が入社したての時に、とても苦しみました。

「どうして、自分の案の方が正しいのに、なぜ通らないのだろう・・・」

そんな事を考えていました。
実際に、若気の至りで自分が正しいと思っていたわけではなく、
どう考えても、最善策の様な事が、部署のトップの方針で変わってしまった事があります。

そんな時に、僕はその相手と良くぶつかっていました。
そして、鬱憤をためていました。

しかし、そんな事をしても意味のない事に
今は気付いています。

人はそれぞれ違って、脳内の地図も違うのです。
だから、こちらが1+1=2と言っても、
社内でえらい人が3と言えば、
3の方が正しいのです。

こんな考え方を知ることによって、
自分は社内で過ごすことが楽になりました。

いちいちイライラする事がなくなりました。
入社したての時は、組織の論理が分かりませんが、
段々とその事を受け入れることができるようになります。

そうすると、社内で何かをする時も楽になるでしょう。

NLPセミナーでも、同じような考え方を知ることが出来て、
とても勉強になりました。

「相手の地図に合わせた会話」という会話を心がける事の大切さを
再確認する事が出来ました。

人を動かす極意

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10 月 02

僕が仕事をする上で、大切にしていること。

それは
「部下に夢を与えるという事」

部下は、これからの時間を生きていくわけだから、
先輩である自分は模範を示さなければいけない。

だから、社内でつまらなそうに仕事をしていたら、
部下たちは、将来に夢を持てないでしょう。

少し、大げさでもいいから、
僕は、働くことに対して、生きがいを持つようにしています。

生きがいを見せているといってもいいかもしれないです。

もちろん、今の仕事にやりがいを感じています。
でも、時には疲れてしまう事がありますよね。

そんな時でも、辛い顔を見せないことが上司の仕事だと思っています。

この考え方は、学生時代に身につけました。
学生時代に部活をやっていたのですが、
やっぱり後輩は先輩の表情を見ているんですね。

実際に、先輩が不安そうな顔をしていると、
自分も不安になってくるんですよね。

だから、僕はそういったところに気をつけていました。

この考え方は、社会人になってから顕著ですね。
社会は、ある種の戦場ですから、
上司の精神的な安定は、部下の精神的な安定につながります。

僕がNLPを受講したことも
精神の安定を得る目的もあるんですよ。

上司は、部下に夢を与える事は、義務ですね。

人を動かす極意

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NLP