いつもの事ですが、
今日もカーネギーの書籍を読み込むことに。
このブログもカーネギーの書籍の内容と、
NLPのテクニックを使って、いかに「人を動かすか?」
という事に主眼がおかれています。
何度も何度もカーネギーの書籍を読み返しては、
自分に目の前の課題に対する答えを認識します。
それぐらい、人間関係やコミュニケーションに関する事が
書かれているのがカーネギーの書籍だと言えると思います。
最近も、カーネギーの書籍を読んでいて、
改めて気付かされた事がひとつありました。
その事とは、「人は、自分の事を重要であると思って欲しい」ということ。
これを理解しているだけで、人間関係・コミュニケーションの理解は
飛躍的に向上します。
自分自身に当てはめてもそうですし、
人の誰もが、そういった欲求を持っていることは、
間違いないように思います。
東京・大阪でNLPを教えている団体のセミナーの中でも、
そんな話しがありました。
カーネギーもNLPもやっていることは、
おなじかもしれません。
それは、人間の基本的な欲求が一緒なのと同じことなのでしょう。
大阪の人、それだけで先入観が発生してしまいます。
・大阪の人は面白い
・大阪の人は話が好き
・大阪の人は明るい
たいてい、その先入観はあっています。
しかし、それだけではない時が、結構あるんですよね。
人に対して、先入観を持ってしまう時は、もったいないです。
それは、誰でもあるのですが、逆に僕も先入観で話をされる時があります。
この先入観を持っていることは、自分にとっても、いいことではありませんし、
また、相手にとってもあまり良くない影響力を与えてしまう時があります。
僕が気を付けていることの一つは、人に対して、
先入観を持たないようにすることです。
そして、さらに気をつけている事は、
相手にいい先入観をもってもらうことです。
プラスにイメージを持ってもらえれば、
相手にとって、プラスが発生するでしょう。
この先入観ですが、仕事中に起こってしまうこともしばしば、
商談の席で、相手が怖そうだったり、関西弁だったりすると、
構えてしまいます。
しかし、そんな時は、NLPのデソシエイトのポジションに立って、
一歩引いたポジションに立つことを心がけています。
そうすると、相手に対する心象も大きく変化すると思います。
大阪でNLPをやっている方と話をした時も、
同じ事を感じたと思いました。
先入観は、なるべく持たないようにしたいと思います。
人を動かす極意
オーラソーマの話を友人から聞く機会がありました。
友人は、もともと仲がよい友人だったので、
話を長い時間聞くことに。
正直いうと、最初は全くオーラソーマに興味がなかったです(笑)
しかし、話を聞いてみると、段々と話が面白いと思うようになってきました。
オーラソーマを簡単に話すと、
ボトルを選ぶというものです。
このボトルには、すべて意味があって、
ボトルを選ぶことによって、その時の自分の心理状態を知っていきます。
さて、このオーラソーマの話を友人から聞いたわけですが、
正直自分としてみては、こんなにも面白いモノは無いなぁ、と思っていました。
と同時に、もしも親しい友人ではなかった場合だったら、
オーラソーマという全く興味がなかった話を聞く事ができるのかと考えました。
きっと、できるんだろうけど、
こんなにも興味津々な感じで、聞くことはなかったんだろうな、
と思います。
こんな時も、
ついついNLPの視点に立ってしまう自分がいる事が、
いることに、気付くことがあります。
それぐらい、NLPの世界はどこにでも隠れているものなんですよね・・・。
日々、何事も勉強です。
人を動かす極意
議論で相手をやっつけてはいけない・・・・
ボクが、以前に行ってしまった大失敗があります。
(NLP的に言うと、フィードバック?)
この経験のおかげで、今までの自分を反省すると同時に、
これからの自分自身について、考える機会に恵まれました。
ある会議での事。
自分自身が思っている事を会議で発言をしようと思っていました。
ある上席が意見を言ったのですが、
その意見が中々、自分自身の意見と一緒にならなかったのです。
その時に、自分自身はこのような回答をしてしまいました。
「それは、あまり効果が見られないのではないですか?」と。
ボクとしては、会社の為に言ったのですが、
この発言によって、上司との関係性は悪くなってしまいました。
そして、もちろんですが、会議全体の流れも悪くなってしまいました。
この事から、愚論で相手をやっつけることは、
とても意味のないことだという事がわかりました。
このときは。NLPコミュニケーションを知らなかったので、
コミュニケーションで失敗をしていしまいましたが、
その事によって自分自身が思っている事を伝えるだけではなくて、
相手の行動を変化させるという視点をもちました。
早くから、NLPを知っていれば、コミュニケーションで失敗することはなかったでしょうね。
しかし、これも必要な経験だったと言えると、思います。
人を動かす極意
「人を動かす」その前にするべき事がある事を知ります。
その事とは、自分の生き方を追求する事だと思います。
自分の生き方・考え方を追求して、自分にしか捉える事が出来ない領域を得ると、
自分でも信じられないほどのパワーを発揮する事ができるようになります。
それは、まるでアスリートのような生き方と言っても良いかもしれません。
何かを人に伝えて、「人を動かす」時に、
自分の感情や気持ちを整理できていないのに、人を動かすことはできません。
説得力がありませんからね。
その説得力を得る為には、まずは自分のメンタルを鍛える事ができている必要がありますね。
そのな事を考えていた時に、アスリートブログがとても為になりました。
「人を動かす」という視点の他に、
自分自身の事をうまく動かせるようになることが、一番大切な視点ですよね。
自分もこの視点をもっと鍛えていこうと思います。
人を動かす極意
精神療法が生まれたのは、1900年代初頭です。
そして、NLPが精神療法に使われるようになったのは、
1970年代のアメリカになります。
1970年代は、ベトナム戦争があり、その戦争の痛手を受けていました。
そして、もっと痛手を受けていたのは、ベトナム戦争帰還兵でした。
その帰還兵の心理的ケアを目的に、NLPは活用されました。
NLPはもともと精神療法として活用されてきたものですが、
最近では、新しい手法として、NLPタイムラインセラピーと呼ばれるものも
出てきました。
NLPのタイムラインセラピーでは、
タイムラインで過去のネガティブな経験を書き換えることで、
現在の自分自身の心理状態が変化して癒される
という流れを持っています。
日本ではNLPというと自己啓発的なイメージが強いように思いますが、
もともとのスタートが精神療法であるため、
今も精神療法としても大いに活用されています。
人を動かす極意
NLPのテクニックで、割と有名なものがVAKモデル(代表システム)。
VAKモデル(代表システム)とは、五感の感覚を
主に視覚(V)・聴覚(A)・体感覚(K)の3つのモデルに分けて考えるものです。
VAKモデル(代表システム)のVAKは、それぞれの英語の頭文字。
Visual(視覚)
Ouditory(聴覚)
Kinestic(身体感覚)
例えばプラクティショナーコースでは、自分がVAKのどの感覚が優位かを
テストするワークがありました。
僕はVが90点、Aが60点、Kが80点という配分で、
V、すなわち視覚が優位ということになります。
視覚が優位だと、周りにある世界を視覚的に判断し記憶する傾向が強くなります。
ですので、過去の出来事を結構はっきりイメージで思い出すことができますし、
なにか新しいことを理解する場合でも、視覚的なイメージになっていると
理解しやすい傾向があります。
ご自身のVAKのバランスを知ることは、
何か勉強する際にどのようにして勉強すればはかどるのかを知ることができますし、
相手のVAKを知ることは、
相手に理解しやすいよう説明ができることにつながります。
かなり日常に使えるスキルなのでおススメですよ。
ここにある、NLP VAKテストで自分のVAKの傾向をチェックできますよ!
人を動かす極意
NLPのメタファーとは、神話や伝説、民話、比喩、寓話など、
ストーリーなどを話すことで、その中から気づきを得てもらうというものです。
NLPのメタファーを用いると、相手自ら気づきを得てもらえるので、
伝えたいメッセージをすんなり受けとってもらえるようになります。
相手の行動を促す為には、
相手の無意識に働きかける言葉がけが必要になるのですが、
直接、あなたのこの行動を変えろ!と言われて素直に聞き入れる人は
なかなかいないのではないでしょうか。
NLPのメタファーというテクニックはミルトン・エリクソン自身もよく
クライアントとのセッションで活用していました。
メタファーにもミルトン・エリクソンが天才呼ばれる理由があるのかもしれません。
通常、無意識を変化させることは難しいですが、
メタファーを使い、さらに、ミルトンモデルも使ったら、
かなり最強のテクニックになるのではないでしょうか。
人を動かす極意
NLPと無意識の話をしようと思います。
人の無意識は、本当に計り知れないぐらい深いものです。
そして、無意識を理解する事は、自分の理解が大幅に進む可能性を持っています。
人の心は、2段構図となっています。
その中でも下部の部分はとても重要な部分になります。
人の心の下部の無意識を知る事によって、
心の上部にある顕在意識にその現象が表れます。
例えば、無意識の中で、起きた事が顕在意識に上ります。
つまり、無意識の中にどのような感情を置いているかが
カギになる訳です。
例えば、無意識の中に、恨みなどの感情が入っていれば、
顕在意識上でも、恨みの感情がふつふつと出てきてしまい、
そして、他者や環境に対して、恨みの感情を持ってしまう事があります。
ですので、その感情を変化させる必要が生じます。
そのテクニックがNLPのテクニックなのです。
NLPのテクニックを使う事によって、
日常の感情を変化させる事が出来るようになります。
無意識にどのような情報があるかが、自分の人生にも大きく影響するな
とNLPを学んで強く実感しています。
