10 月 15
職場にいると、マイナスな表現を部下に対して使っている人を見かける。
「お前はだめだな」
しかし、これでは何にも解決にはならない。
「お前はだめだな」という表現は心理学的には、
相手にマイナスのゲシュタルトを形成させてしまう。
だから、相手が失敗したとしても、
自分の事をマイナスに捉えないで、
「自分は出来る」という印象を相手に与える事によって、
相手の心は大きく変化するだろう。
「お前は出来るんだから」といえば、
相手の中に、「自分は出来る」というゲシュタルトが形成される。
その事は、相手にとって、プラスに働くと思います。
病は気からという言葉があるように、
「結果を出すには、自分自信の認識から」という事が言えると思います。
NLPでもセルフイメージの大切さを説いています。
NLPセミナー中に、何度もセルフイメージの話は出てきました。
その中でも、セルフイメージの重要さを説いているのですが、
僕もその事を実感しました。
セルフイメージを高める事に主眼を置いていると、
自分の結果も大きく変わってくるでしょう。