コミュニケーションの前提があります。
この前提を押さえておかないと不要なストレスを抱えてしまい事に。
そのストレスとは、「人がいかにして、自分自身の事を好んでいるか?」
という事です。
もっと言うと、人はじぶ煮外の環境に興味がないと言ってもいいでしょう。
こんな例を上げてみます。
テレビを観ていて、貧困に関する番組だったとします。
その番組の中で,餓死するガリガリの子どもが映し出されたとして、
その瞬間に僕たちはかわいそう、だとか、助けたい!という気持ちにかられます。
しかし、一晩寝てしまうとその気持ちは、殆ど忘れてしまいますよね。
実生活の中で言うと、何か問題が発生したとして、
こちらは何とも思っていないのに、相手が考え込んいることもあります。
お金の貸し借りなどもそうで、貸した側は、忘れませんが、
借りた側はすぐに忘れてしまいます。
お金の問題は特に深刻で、根に持ってしまう事が多いです。
ボクの経験上、お金の貸し借りは本当に慎重になった方がいいですね。
このポイントを外してしまうと、人間関係を壊してしまいます。
同時に感じることは、お金の力というのは、本当にすごいなぁ、と言う事。
お金とは、上手く付き合っていかないとまずいですね。
そういった訳で、話がそれてしまいましたが、
人は自分自身の事にしか興味がないことを理解いただけたかと思います。
そういった訳で、人間関係を円滑にする為には、
「自分の事しか興味がない」という事を前提に置いて、コミュニケーションをするといいです。
どうして、わかってくれないのか?といった不要なストレスを感じることはほぼなくなるからです。
何か問題が発生したときに、一歩デソシエイトの視点に立って、
「人は、自分の事しか興味がないからな」と思えれば、本当に楽かと思います。
イライラすることがへりますよね。
と言っても、そうはいかないのがコミュニケーションというものですが。
「人を動かす」という命題をクリアするには、長い時間が必要の様です。